バイク買取前の整備点検

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バイク買取店では、持ち込まれたバイクに整備不良がないかをまず最初にチェックします。


修理するのに時間やお金がかかる不具合が見つかった場合、買取額は大きく低下します。
そのため、バイク買取店に愛車を持っていく前、あるいは出張買取のアポイントをとる前には、バイクに異常がないか整備・点検をしておく必要があります。
プロのメカニックのような専門的な知識が必要とされるほど本格的な整備・点検ではありません。

初心者でも簡単にできるような点検なので、覚えておくとよいでしょう。



まずは、エンジンがかかるかどうかをチェックします。

セル方式のバイクの場合、バッテリー切れによりエンジンがかからないことがあります。特に、あまり乗車する機会のなかったバイクは、放置している間にバッテリーがあがっていることが多いので注意しましょう。


バッテリーがあがっている場合は充電するか、バッテリー交換をするかどうかの検討も必要です。
点火プラグを長いこと交換していない場合にも、エンジンがかりづらいことがあります。

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点火プラグのストックがあれば、交換しておきましょう。



バイク買取にだすことにより、予備の点火プラグは使えなくなってしまうため、不要になってしまうためです。

バイク買取の査定で、前照灯やブレーキランプ、指示ランプの電球切れが指摘されることも多いため、予備の電球を持っている場合は交換しておきましょう。ただし、電球は汎用性が高いため、別のバイクに乗り換えてからも使える可能性があります。


あえて交換せずに持っておいても将来使える可能性があります。